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タイトル 【環境省】カーボン・オフセットモデル事業報告会の開催について

環境省が進めるカーボン・オフセットモデル事業計画の中で、ジーコンシャス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井手敏和)が事業者となり参加している「流通食品・流通菓子のカーボン・オフセット」を含めて、9事業例の報告会が開催されます。(開催日:2009年3月18日(水)、場所:東京都千代田区平河町)

【環境省報道発表資料、傍聴・参加要領】
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10777

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 流通食品・流通菓子のカーボンオフセット概要
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●事業者
 ジーコンシャス株式会社

●オフセット対象
 (1)商品製造に伴うCO2排出量
 (2)商品購入者の日常生活に伴うCO2排出量

●CO2算定要領
 コンサルティング会社数社と菓子・食品メーカーが参加する、エコ食品健究会にて算定

●オフセット方法
 京都クレジット(CER)

●展開企業・エリア
 ・ベイシア(群馬県、福島県、茨城県、埼玉県、新潟県、千葉県、栃木県、静岡県、滋賀県)
 ・サミット(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)
 ・平和堂 (滋賀県、石川県、富山県、京都府、大阪、奈良)
 ・オークス(和歌山県、奈良県、大阪府、滋賀県、岐阜県)
 ・ユニバース(青森県、岩手県)

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 カーボン・オフセットモデル事業概要
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●本事業の目的と概要
 本事業は、低炭素社会へと転換する上で重要な手段の一つであるカーボン・オフセットの取組を普及・促進するため、カーボン・オフセットの取組に関する事業計画を公募・選定し、他のモデルとなるよう専門家からのアドバイスを踏まえて事業に改善を加えること等により、カーボン・オフセットの取組の普及を図る。

●採択の基準
 以下の事項について評価し採択が行われました。
 ・「我が国におけるカーボン・オフセットのあり方について(指針)」から見た適切性
 ・ビジネスモデルとしての自立性・継続性/施策としての効率性
 ・カーボン・オフセットに対する理解を広めるとともに、他のカーボン・オフセットの取組や市民、企業等による主体的な排出削減努力、具体的な地球温暖化対策を誘発する、取組としてのモデル性

●採択事業者一覧(全9件)
 ・ジーコンシャス株式会社
 ・株式会社日立製作所
 ・特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)
 ・財団法人ひょうご環境創造協会
 ・株式会社リサイクルワン
 ・旭化成ホームズ株式会社
 ・特定非営利活動法人 KES環境機構
 ・有限責任中間法人 シーニックバイウェイ支援センター
 ・新宿区
 (各事業の概要については別紙参照)

●(別紙)カーボンオフセットモデル事業.pdf

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