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タイトル 2008年8月8日 日刊工業新聞「市場開拓 カーボンオフセットプロバイダーの挑戦」でジーコンシャスが取り上げられました

2008年8月8日 日刊工業新聞「市場開拓 カーボンオフセットプロバイダーの挑戦」でジーコンシャスが取り上げられました。


(以下抜粋)

CDMは先進国が途上国で排出削減事業を実施する見返りに排出枠を獲得できる仕組み。
つまり、CERを使うオフセットの利用者は、プロバイダーを介して、発展途上国に投資していることになる。
CERが主流な理由は「国連のお墨付き」という信頼性の高さにある。
京都議定書の目標達成に活用できることもあり、環境省指針はオフセット用のクレジットとしてCERを推奨している。

ただここで1つの疑問が浮かぶ。
海外ではなく、日本国内の排出削減事業に資金が回る仕組みはないのか。

ジーコンシャスの井出社長も

「クレジットの二重利用を防ぐ失効の仕組みなどがしっかり整っているのであれば、国内VERの使用を検討したい。」

と語る。


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