週刊東洋経済 2008年7月12日特大号「特集 地球はホントに危ないか?」にて取り上げられました
週刊東洋経済 2008年7月12日特大号「特集 地球はホントに危ないか?」にて取り上げられました。
以下抜粋
さいたま県に住む新婚カップル、平野さん夫妻は5月、都内ホテルで挙行した自分たちの結婚披露宴をオフセットした。といっても式や披露宴をキャンセルしたわけではない。約3万5千トエンを支払い、CO2排出を"なかったこと"にしたのだ。
平野さんカップルの場合、企画元のジーコンシャスを通じ、韓国のフロンガス分解プロジェクトにより獲得された排出枠約7トン分を購入。当日の施設利用、参列者の交通利用、そしてメキシコ・カンクンへの新婚旅行の飛行機等から排出されるCO2を相殺した。
また参列者には、5キログラムの排出権を引き出物として配った。
新郎は土壌調査の仕事をしている関係で、環境配慮型の披露宴を思いついた。
「マイ箸」などを持参する、いわゆる「LOAHSな人」ではない。だが、「参列者も『印象が良かった』と言ってくれたし、自分たちも環境意識が高まった。やってよかった。」と満足気だ。
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さいたま県に住む新婚カップル、平野さん夫妻は5月、都内ホテルで挙行した自分たちの結婚披露宴をオフセットした。といっても式や披露宴をキャンセルしたわけではない。約3万5千トエンを支払い、CO2排出を"なかったこと"にしたのだ。
平野さんカップルの場合、企画元のジーコンシャスを通じ、韓国のフロンガス分解プロジェクトにより獲得された排出枠約7トン分を購入。当日の施設利用、参列者の交通利用、そしてメキシコ・カンクンへの新婚旅行の飛行機等から排出されるCO2を相殺した。
また参列者には、5キログラムの排出権を引き出物として配った。
新郎は土壌調査の仕事をしている関係で、環境配慮型の披露宴を思いついた。
「マイ箸」などを持参する、いわゆる「LOAHSな人」ではない。だが、「参列者も『印象が良かった』と言ってくれたし、自分たちも環境意識が高まった。やってよかった。」と満足気だ。






