ビリングシステム㈱とジーコンシャス㈱が排出権調達と請求業務で提携
ビリングシステム株式会社とジーコンシャス株式会社が排出権調達と請求業務で提携いたしました。
カーボンオフセットやCSRでの排出権調達、販売のプラットフォームを視野に協業いたします。
決済支援プットフォームを提供するビリングシステム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 江田敏彦)と、国連認証の二酸化炭素排出権によるカーボンオフセットプログラムを提供するジーコンシャス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井手敏和)は、企業向けの二酸化炭素排出権の調達、販売、および請求業務において、下記の通り提携いたしました。
■事業提携の内容
1. ビリングシステム㈱による、ジーコンシャス㈱の二酸化炭素排出権調達のファイナンスサポート
京都議定書の実行期間開始年である今年、自主的に排出権を購入し、カーボンオフセットに活用する需要が急拡大しています。カーボンオフセット用の企業一社当たりのニーズは主に、数十~数千トンであることに対して、排出権の調達は数万トン単位で行う必要があります。
今回、ビリングシステム㈱は、ジーコンシャス㈱の排出権調達のファイナンス枠を提供するとともに、企業顧客への請求・決済業務を代行します。この提携により、ジーコンシャス㈱は需給状況を見ながら、キャッシュフローにレバレッジをかけ、より機動的に国内外の調達先から排出権を購入し、急拡大する排出権ニーズに対応することが可能となります。
また、海外の排出権購入先へのLCの提供など、国際取引の信用補完もビリングシステムが行うことによって、ジーコンシャス㈱のベンチャー企業としての機動力と、ビリングシステム㈱の信用力の相乗効果のある提携となります。
2. 第一弾として、インドの風力発電プロジェクト2万1千トンを調達、購入予約を受け付け
今回の提携による排出権調達の第一弾として、インドのCDM風力発電プロジェクトから得られた排出権、2万1トンの購入を行います。現在、購入希望の企業からの購入予約をジーコンシャス㈱が受け付けています。再生可能エネルギー由来の排出権は、プロダクトやサービスに付加する際のプロジェクトとして人気があるため、既に何件かの購入予約希望が来ています。
3. 排出権ニーズのマッチングと、請求/決済プラットフォーム構築に向けて 排出権を利用したカーボンオフセットは、消費者向け製品にも今後付加されるケースが増えていくことが予想されています。その際に、オフセットを付加した商品の増産などのモニタリングを行い、排出権を付与する仕組みが求められています。ビリングシステム㈱は、今回の提携による運用を通じて、カーボンオフセット商品やサービスが普及する際の決済代行のノウハウを蓄積し、将来の排出権流通プラットフォームの設計に向けて、ジーコンシャス㈱と協業して参ります。
【ビリングシステム株式会社について】
・ 住所:〒150-0045 東京都港区芝公園2-10-1 住友不動産芝園ビル8階
・ 資本金:1,283,536千円 ・ 代表取締役社長:江田敏彦 (CEO)
・ 設立:2000年6月
・ 市場:東証マザーズ 3623
・ 事業内容:
1.電子商取引の決済に関連するコンサルティング、システム機能の提供および業務の代行
2.決済に関連する各種帳票、報告の作成および決済データの分析加工
カーボンオフセットやCSRでの排出権調達、販売のプラットフォームを視野に協業いたします。
決済支援プットフォームを提供するビリングシステム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 江田敏彦)と、国連認証の二酸化炭素排出権によるカーボンオフセットプログラムを提供するジーコンシャス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井手敏和)は、企業向けの二酸化炭素排出権の調達、販売、および請求業務において、下記の通り提携いたしました。
■事業提携の内容
1. ビリングシステム㈱による、ジーコンシャス㈱の二酸化炭素排出権調達のファイナンスサポート
京都議定書の実行期間開始年である今年、自主的に排出権を購入し、カーボンオフセットに活用する需要が急拡大しています。カーボンオフセット用の企業一社当たりのニーズは主に、数十~数千トンであることに対して、排出権の調達は数万トン単位で行う必要があります。
今回、ビリングシステム㈱は、ジーコンシャス㈱の排出権調達のファイナンス枠を提供するとともに、企業顧客への請求・決済業務を代行します。この提携により、ジーコンシャス㈱は需給状況を見ながら、キャッシュフローにレバレッジをかけ、より機動的に国内外の調達先から排出権を購入し、急拡大する排出権ニーズに対応することが可能となります。
また、海外の排出権購入先へのLCの提供など、国際取引の信用補完もビリングシステムが行うことによって、ジーコンシャス㈱のベンチャー企業としての機動力と、ビリングシステム㈱の信用力の相乗効果のある提携となります。
2. 第一弾として、インドの風力発電プロジェクト2万1千トンを調達、購入予約を受け付け
今回の提携による排出権調達の第一弾として、インドのCDM風力発電プロジェクトから得られた排出権、2万1トンの購入を行います。現在、購入希望の企業からの購入予約をジーコンシャス㈱が受け付けています。再生可能エネルギー由来の排出権は、プロダクトやサービスに付加する際のプロジェクトとして人気があるため、既に何件かの購入予約希望が来ています。
3. 排出権ニーズのマッチングと、請求/決済プラットフォーム構築に向けて 排出権を利用したカーボンオフセットは、消費者向け製品にも今後付加されるケースが増えていくことが予想されています。その際に、オフセットを付加した商品の増産などのモニタリングを行い、排出権を付与する仕組みが求められています。ビリングシステム㈱は、今回の提携による運用を通じて、カーボンオフセット商品やサービスが普及する際の決済代行のノウハウを蓄積し、将来の排出権流通プラットフォームの設計に向けて、ジーコンシャス㈱と協業して参ります。
【ビリングシステム株式会社について】
・ 住所:〒150-0045 東京都港区芝公園2-10-1 住友不動産芝園ビル8階
・ 資本金:1,283,536千円 ・ 代表取締役社長:江田敏彦 (CEO)
・ 設立:2000年6月
・ 市場:東証マザーズ 3623
・ 事業内容:
1.電子商取引の決済に関連するコンサルティング、システム機能の提供および業務の代行
2.決済に関連する各種帳票、報告の作成および決済データの分析加工






