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カーボンオフセットを広める日々

タイトル ロハスビジネス出版記念講演会、大地を守る会&㈱大地

今日の午前中は、一緒にLBAの共同代表をしている大和田順子さんと、理事の水津陽子さんが先月出版された新書、「ロハスビジネス」の出版記念講演会が、大和証券のコンファレンスホールで行われました。

大和田さんのキーノートスピーチに続いて、ゲストスピーカーとして、無農薬野菜などの通販の草分け、大地を守る会 代表の藤田和芳さんの講演会が行われました。

通販のお客様と農家のネットワークをベースに、今や150億円を売り上げる規模になっています。その流通を取り仕切る株式会社 大地は大地を守る会の法人会員という位置づけになっています。

印象深かったのは、株主が22,000人もいること。資本金は3億5千万ほどです。お客様と農家の方々がメインの個人株主だそうです。その株主総会では数百人が集まるそうです。

中には「儲かっているのだから配当をもっと出さないのか」という質問をする人もいるそうですが、藤田さんが答える前に、他の株主が、「そもそも何で大地の株を持っているんですか? 社会的意義ではなく、個人的に配当が欲しいのであれば、他の株はいくらでもありますよ」という意見をいう株主の方がいらっしゃるということでした。

そんな熱い想いの株主が、大地の会で無農薬野菜を買うお客様でもある。これからの時代のあるべき事業会社のビジョンを示して頂いたと思います。

水津さんは、バックパッカーで作家の加藤則芳さんとの対談。アパラチア・トレイルという3500kmにおよぶアメリカのトレイル(自然の遊歩道)を歩き続けた経験がサバサバした切り口で面白かったです。

その後はオフィスに戻って、ずーっと打ち合わせ。帰宅したのは12時過ぎ...
最近、あんまりロハスライフっぽくないかも(^^;;
ワークライフバランス的に言うと...






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